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4章 牙の戦場 あらすじ

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 アルクたちは岩と土に覆われた荒野の世界へ辿り着く。どうやらこの世界は獣人が暮らす世界らしい。アルクは、この世界がシロの元いた世界だと考え、集落を目指す。
 辿り着いた集落では、猫の獣人たちが生活していた。獣人たちはシロを見るなり「我らの王、白虎様の帰還だ」と盛り上がる。戸惑うアルクたちに、クローディアス(クロ)と名乗る黒豹の獣人が声を掛けてくる。
 クロによると猫族と犬族は現在戦争中。クロはアルクたちに戦争を終結させる為の助力を乞い、そのお礼にワールドフリッパーがありそうな遺跡を探す案内役を買って出るという。アルクたちはクロに協力することに。
 クロから戦争についての事情を聞くアルクたちは、白虎が猫族を治める王のことだと知る。二十年前、犬族により王族は滅んだが、シロはその白虎に瓜二つなのだそうだ。和平の為にシロを利用したいとクロは語り、和平を志す仲間である犬の獣人アルベルトを紹介する。アルベルトはアルクたちを犬族の城へ案内する。王の間へ辿り着いた一行。暗殺者『影狼』を仕向けられるも打ち返す一行。クロの必死の交渉とシロの迫力を前に、王は和平交渉の全権をアルベルトに渡した。アルクたちは猫族との交渉へと向かった。
 「犬族との和平交渉の準備ができた」と長老へ報告するクロ。しかし、長老は犬族を倒す好機だと手のひらを返し、アルベルトを拘束する。長老は王族が滅ぼされた日を思い出し嘆く。シロは激怒するも、その昔語りに何かを思い出し、王族が最期を迎えた土地である墓所へと向かう。
 消し炭となった神殿に辿り着くアルクたち。シロは匂いに覚えがあると言い、墓所の隠し扉を作動させ奥へと進む。遺跡の最奥の扉の前には、怒り狂う白虎の亡霊がいた。シロは亡霊に引導を渡す為、戦いを挑む。
 亡霊を鎮めたシロは、それが残した指輪を拾い上げ、合言葉を唱えて最奥部の扉を開く。そこにはワールドフリッパーがあった。
 猫族の村へ帰る一行。クロは亡霊の残した王家の指輪と他の猫族への根回しによって、新たに長老の座につく。それにより犬族と猫族の和平は成立し戦争は終着を迎える。アルクたちはワールドフリッパーを起動させ、新たな旅へと向かった。

▶︎アプリ内あらすじ

広がる地平線
アルクたちが新たに訪れた世界は海とは真逆、岩と土に覆われし荒野の世界だった。地平線が見える平野に驚くアルク。だが、シロは土ぼこりに混じる獣の匂いに気づき、いち早く緊張感を高めていた
あらたな獣人
獣の襲撃を退けたアルクたちに忍び寄る影。鋭いシロの嗅覚がその殺意の臭いを察知する。姿を現したのは犬の獣人。彼らはシロを白虎と呼び、襲いかかってきた
もしかして人違い?
犬の獣人たちを撃退するアルクたち。アルクは、この世界がシロの元居た世界ではないかと考えるが、シロは期待していないようだ。その真実を確かめるためにも情報が必要である。アルクたちはこの世界の人たちが住む集落を目指すことにした
猫まみれの村
辿り着いた集落では、猫の獣人たちが生活していた。獣人たちはシロを見るなり白虎様の帰還だと盛り上がる。戸惑うアルクたち。そんな中、クローディアスと名乗る黒豹の獣人が声をかけてくるのだが、犬族の敵襲によって遮られる。アルクたちは、迎撃の準備をする
どいつもこいつも
犬族の兵士たちを蹴散らすシロ。クロはおべんちゃらを言いながらシロに擦り寄り、今は猫の獣人と犬の獣人の戦争中であることを教える。そんな話の最中、アルクたちは爆撃された。シロが仲間の危機を救うが、間髪入れず爆撃をした張本人・犬族の騎兵が爆撃突貫を仕掛けてくる
ちょっといいすか?
犬族の騎兵を無力化し、とどめを刺さずに見逃すシロ。その場から立ち去ろうとするアルクたちに、クロは戦争を終結させるための助力を乞う。手助けをしてくれれば、シロたちが探す遺跡の案内を買って出るという。クロはうさんくさいが、アルクたちは協力をすることに
和平への道
クロから戦争についての事情を聞くライトたち。白虎とは、猫族を治める王のことだと知る。20年前、犬族により王族は滅んだが、シロはその白虎に瓜二つなのだそうだ。クロはシロが白虎かどうかはどうでもよいが、和平のために都合は良いと明け透けに語る
二つの種族をつなぐもの
クロの仲間との待ち合わせ場所である岩場に辿り着いたアルクたち。そこに犬族の獣人がやってくる。敵かと身構えるライト、だがクロは彼は仲間だと言う。王宮騎士だと名乗る犬の獣人・アルベルトは、シロに対して改めて協力を願う。そして、アルクたちを犬族の城へと案内する
岩に抱かれた街
アルベルトの手引きによって犬族の城塞都市へと足を踏み入れたアルクたち。猫族の村より文化的な風景を見て、クロは知的好奇心を刺激されて興奮。そんな中、和平をよく思わない犬族の戦士が襲いかかってくる
犬たちのクーデター
犬族の兵士たちに取り囲まれるアルクたち。和平交渉ではなく、クーデターに巻き込まれた事を知る。アルベルト派の兵士たちの協力のもと、アルクたちは王の間へと急ぐ
二つの種族の首脳会談?
王の間へとたどり着いた一行が目にしたのは、王に戦争の終結を迫るアルベルトだった。シロを白虎の王子と偽って口八丁手八丁で交渉するクロ。その頭上から暗殺者・影狼が突如襲撃してくる
戦争の終わり
アルクたちは犬の王を追い詰めた。クロの必死の交渉と、シロの迫力の前に、王は和平交渉の全権をアルベルトに渡す。無駄な血が流れずにクーデターは終わり、アルクたちは総仕上げとして猫の一族との交渉へと向かう
若者たちの夜明け前
見張りをするシロを軽口でからかいながらクロが交代を申し出る。シロは、圧倒的優位だったが犬族がなぜ和平を望んだのか、と問う。クロは、犬族には何も得るものがなく、それでも争えば何かを失うからだ、と答えた。犬族も猫族も、平和を夢見たから和平のために動いた。その望みがようやく叶う
長老のたくらみ
犬族との和平締結の準備ができた、と長老へ報告するクロ。あとは調印するだけだったが、長老は、犬族を倒す好機だと手のひらを返して、アルベルトの身柄を拘束する。長老の行動にシロが激怒。長老は王族が滅ぼされた日を思い起こし嘆く。シロは、その昔語りに何かを思い出し、王族が最期を迎えた土地である墓所へと向かう
今度はてめえも付き合えや
和平交渉を成功させるためにクーデターまで画策しはじめるクロ。ライトが、そんなクロを宥める。消し炭となった神殿にたどり着くアルクたち。シロは、匂いに覚えがあると言いながら、墓所の隠し扉を作動させる。その奥からは化け物の匂いがする。シロは墓掃除をしてやろうと嘯きながら進んでいった
怒れるモノと怒るモノ
墓所の隠し扉の奥には、遺跡が広がっていた。ステラはワールドフリッパーがある可能性を口にする。遺跡の最奥の扉の前には、怒り狂う白虎の亡霊の姿があった。好戦的な言葉を口にする白虎の亡霊を否定するクロ。シロは白虎の亡霊に引導を渡すための戦いを挑む
新たな長老の誕生
白虎の亡霊を鎮めたアルクたち。シロは指輪を拾い上げ、合言葉を唱えて、最奥部の扉を開く。そこにはワールドフリッパーがあった。クロは指輪と根回しによって、長老の座を奪い取ることで、一件落着へ。アルクたちは墓所にあったワールドフリッパーを起動させると、クロとアルベルトに見送られながら新たな世界へと旅立つ
深層解放
パルペブラでの依頼をこなしてきたアルク達に、プ・リリエは更なる『深層』への誘いをする。未開の地でどんな強敵が待ち受けているのか……

 

▶︎星見の図鑑
乾いた土と風が吹く、荒野の世界。
シロは土ぼこりに混じる臭いに焦燥を覚えながら、歩みを進める事となる。

獣人のみが生息する世界。
ここはシロの生まれ故郷だったのだろう。数の多い犬族・猫族のほか、鳥族・兎族など少数部族も点在している。
クロとアルベルトの計画に協力して犬族・猫族の戦争を終わらせた一行はシロと共に、新たな世界への扉を開いた。

関連ワード 犬族|猫族|白虎伝説|犬と猫の戦争|墓所|セレン|燃える水|和平、その後|鳥族|牙の傭兵団|影狼|暗殺者の里|猫族の呪術|犬族の発展|種のデザイン

▶︎関連キャラクター

ストーリー登場
   
出身キャラ
その他
         

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